経済記事などはちょっととっつきにくい面もあります。
面白い記事はやはり芸能人のゴシップ?それとも政治ですか?
タイトルが面白い情報を読むと、思わず引き込まれちゃいますね。
現場から:’09衆院選/5 自殺対策 /山形
8月27日13時1分配信 毎日新聞
◇「長期的な視点がない」
山形市に事務所を置く山形いのちの電話。2人の相談員が受話器を握りしめ、しきりに相づちを打つ。電話を切ると、すぐ次のベルが鳴る。事務局長の島貫新平さん(71)は「取れない電話を一本でも減らしたいが、人手が足りない」と悩む。
相手の悩みをじっくり聞くため、通話時間は平均20〜30分。長い人は1時間にもなる。08年に受けた件数は5636件だが、着信は10万件を超えた。
94年に開所。当初相談員90人体制でスタートしたが、相談員の高齢化で辞める人も増え、現在は実働53人にまで減った。相談は年中無休で午後1〜10時。電話回線は二つあるが、1日のうち約3時間は対応する人が1人しかいない。相談員に報酬はない。約2年間の研修費2万4000円と合宿代1万円も自腹だ。
同様に相談を受ける県精神保健福祉センターの心の健康相談ダイヤルも、人手が足りない。08年度は1427件もの相談を女性保健師がほぼ1人で受けた。荒木京子主査は「専門家が助言できるのがうちの特長。もっと大勢に利用してもらいたいが、予算的に人を増やせない」と話す。
県内では06年381人、07年332人、08年340人と98年以降毎年300人以上が自殺している。自殺率は10万人当たり24人と全国ワースト8位。しかし、NPO法人「ライフリンク」の調査で自殺対策は47都道府県中最下位だった。「いのちの電話への補助が少ないことは分かっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090827-00000104-mailo-l06
流されずに今日もがんばろうと思います。
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さてとこれから出かけます。またね!

